日々の思ったことをつぶやいてみる(ひびつぶ)

ツイッターでは他人の視線が気になって思い切ってつぶやけないことを、気にせずにつぶやいてみるブログです。

保毛尾田保毛男の騒動について

全文表示 | 「ハゲねたOK」と「LGBTだとNG」の狭間 保毛尾田騒動に乙武氏らが参戦 : J-CASTニュース

 

大分世間で話題になっていますね。

逆にこれだけ多くの著名人が関心を持って議論する(?)というのはいいことなのかもしれません。

それだけLGBTという問題が無視できなくなってきたということでしょう。

 

個人的には、自分はとんねるず世代で、リアルタイムで保毛尾田ネタを見ていたときから、すごく嫌な気分になっていましたので、このような形で批判されるのは、歓迎しています。

 

ウーマンの村本さんが「これはとんねるず石橋貴明を笑っているので、ホモを笑いものにしているんじゃない」と書いていましたが、見当違いもいいところです。

もし、石橋さん自身がゲイで、それをカミングアウトしてやっているのなら、まだいいでしょう。

自分はいわゆる異性愛者という安全地帯から、ホモセクシュアリティをあえて気持ち悪く見せようとしてやっているのですから、悪意ありすぎです。

 

ツイッターでは、「昔はよかったのに、息苦しい世の中になった」と書いていた人に対して、当事者の方から「昔からよくなかったんだよ。声をあげられる様になっただけ」とレスがあって、まさにその通りだなと思いました。

 

子供のころ、保毛尾田ネタをマネする友達に対して、「別に面白くない」とでも言おうもんなら、「なんだよ、お前ホモなんじゃね?」ってなってましたからね(当時の自分)。

なんか保毛尾田的なあだ名までつけられた気がする(書きながら思い出してきた)。

 

まあ、そんな過去がある自分ですから、今回の件は炎上して議論になって、やはりこのような他人を揶揄するようなことは止めてもらえるようになればと思います。

 

テレビの影響力は昔より下がってはいますけど、やはり影響力はあるんですから。

 

 

日本人はお金を使わなすぎる件について

http://getnews.jp/archives/1852961

 

今回はこの記事から。

自分のとこにもリツイート回ってきました。

 

以外、貼付↓

いつになったら日本人は「お金は使うとこの世から消滅する」という謎思考から抜け出せるのか。お金を使うと対価を貰えたうえで他者に渡り、その他者がお金を使うと対価を、という無限の連鎖こそが経済効果の正体なのだと、いつになったらこの世界の常識が日本に広まり根付くんだろう。

以上↑

 

経済について、知識として知らない訳ないですよね。

多分、感覚的な問題でしょうね。

それっていうのも、イン(収入)に不安があるからじゃないですかね。

だからアウト(支出)を絞ってしまう。

「金は天下の回りもの」って言うけど、自分のところに回ってくる気がしないというか。

 

サラリーマンやってて、もちろん定期的に収入はあるけど、リストラやら倒産やらいつあるかわからない。

一方で、急な病気や事故で支出が増えるかもしれない。

そう考えると、どうしても支出を削減する方向になってしまう。

 

かくいう自分も家計簿をつけてお金の管理して、少しずつでも貯金したり、ローンを返したりして、無駄(?)なお金は使わないようにしてます。

ま、趣味と自己投資に関してはあまり制限し過ぎないようにしてますけどね。

 

で、記事の中にある反論の一つに、「企業が内部留保ばかりためて、社会に還元しない」ってのがあったんですが、これって、さっき書いた個人の考え方と同じなんですよね。

 

企業だって、イン(売上)に不安があるんです。

こんな皆が買ってくれない時代だから、アウト(給料)も絞ってしまう。

 

金は天下の回りものとはよく言ったものですね。

 

今は金が回ってない時代なんだなと実感します。

 

まだまだ人生残ってるんですけどね、どうなるのか不安…。

 

 

 

 

 

コーヒーアレルギー?な件について

 

コーヒーが苦手なんです。

 

そういうと「カフェイン?」と言われるんですが、コーヒーと同じようにカフェインの含まれる緑茶や紅茶なんかは平気なんですよね。

 

で、苦手ってどのくらいなのかと言うと、吐き気や生あくびが出たり、手先が震えたりとかそういう状態になります。

なので、自分的にはコーヒーアレルギーと言っています。

 

この症状も、飲むコーヒーによって出方が違っています。

インスタントや缶コーヒーはアウト!

ほぼ間違いなく具合が悪くなります。

ドリップコーヒーは割と大丈夫。

ただ、時間をおいたものを飲んだり、沢山飲んだりするとダメですねぇ。

 

コーヒーって、割と出先で出されたりするんですよね。

「コーヒーかお茶どちらにしますか?」とか聞かれたら、お茶にするんですが、黙ってコーヒー出されることもあって、ちと困ったりします。 飲めない訳ではないので、飲みますが(飲むのか!?)、後で具合悪くなったりね。

 

なので、最近コーヒーの練習をしています。

朝にドリップコーヒーを飲むようにしてるのですが、少しずつ体が慣れてきたような気がします。

まぁ、その時点で厳密にコーヒーアレルギーじゃないんでしょうけどね。

 

ネットで調べるとたまに似たような感じの人がいて、安心します。

 

でも、原因がわからないんですよねー。

 

いつかこの謎が解明できるといいのですが。

 

特にオチとかなくてすみません。

 

 

 

 

 

解熱薬を使わずに熱を下げてみた件について

先日、突然、熱が出た。

 

いや、予告とかないのは当然なのだが、特に兆候みたいなのもなく、

「あれ?」と思ったら熱が出ていたのだ。

 

何回か測ってみたが大体38℃台だった。

 

元々解熱剤を使うことに疑問を持っていて、

でも、仕事があるからと熱が出たら薬で熱を下げることが常態化していた自分だったが、

ちょうど予定のない週末だったので、薬を使わないでやってみることにした。

 

ネットで調べると、「薬を使わずに風邪を治す」とかなんとかで、割と色々な情報や体験談があるんだよね、これが。

 

色々調べてみて(熱あるのに元気だな、おい)、いくつかの項目を実行してみることにした。

 

結果から言えば、金曜の夜に熱が出たのが、日曜の朝には完全に下がっていた。

 

そして、実施したのが以下。

 

1、解熱剤は飲まない

2、葛根湯は可

3、水分をたっぷり取る

4、体を冷やさない

5、ビタミンCをたっぷり取る

6、ゆっくり休む

 

書き出してみたら割とたくさんあった。

 

補足します。

 

1はいいと思うのだか、2は「薬飲んでんじゃん!」というクレームがあるかと思う。

いや、その通りなんですが、割と葛根湯は信頼してるところがあって、

ミュージカルとかやってる某巨大劇団の俳優さんも、舞台に穴を空けないよう、

体に変調を感じたら飲んでるという話を聞いてから、自分もそうしてるのです(今回熱出したけど、兆候がなかったので…)。

なので、葛根湯は許してください。

 

3の水分は主に経口補水液を活用。

飲み過ぎは良くないけど、脱水時には美味しく飲めて、

そうでないときには味が濃く感じるので、

割と体が必要性を判断してくれる気がする。

もちろん保水液以外にも、そもそも脱水にならないよう意識して水分を取りました。

 

4の体を冷やさないは、アイスノンとか使わないって話です。

熱出ている間にも、熱くなったり寒くなったりはするので、それに合わせて布団の調整はしました。

無理に熱いのに布団かぶったりとかはしてないす。

あと、今回は最大で39℃程度だったので、これでもよかったのかと思います。

もっと高熱だと命の危険もあるだろうから、オススメはしないです。

 

5のビタミンCは、飲み物をビタミンC入りのものにしたり、サプリメントをこれでもか!これでもか!と飲みましたよ。

一日必要量とかの10倍くらい。

 

そして、とにかく寝てた。

眠れなくても体力を消耗しないようにと寝てた。

土曜の夜くらいからは、大体37℃台くらいになって、日曜の朝には平熱になってました。

 

ということで、解熱剤なしでの体験をまとめてみました。

 

これまでは、解熱剤で下げて、薬の効果が切れたらまた上がって、

また薬で下げて…とやっていたので、すごく体がしんどかった記憶があります。

それに対して、今回はスッキリと治ったなという感想です。

人間の自然治癒力すごい!

 

ただ、今回は単純な発熱?風邪?だったので、これでよかったと思いますが、

インフルエンザや40℃を超えるような高熱、風邪以外の症状があるとき、

熱が下がらない場合は、ちゃんと医者に行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

バニラエア車椅子騒動について

 

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html?ref=tw_asahi

 

本日はこの記事が私のツイッターを騒がせております。

そして、騒がせている原因は、この記事そのものではありません。

バニラエアは事前に連絡さえすれば、奄美空港でも車椅子対応できるとネット上でアナウンスしているにも関わらず、こうなったのは対象である木島さんが事前連絡を怠ったからではないか?ということです。

 

私の個人的見解を言えば、「どっちもどっち」ということになります。

 

私の見える範囲のネット上では、「連絡しなかった木島さんが悪い」という論評ではあります。

しかし、そもそもバリアフリーノーマライゼーションの考え方からすれば、事前連絡など不要なのです。

いつどんな場所でも障害者と健常者が区別なく不自由なく過ごせる社会でなくてはいけないのです。

そして、木島さんはバリアフリー研究所代表という立場ですし、記事中にもこれまで事前連絡はしてなかったと書いてあるので、体当たりでバリアフリーの実現を目指す方だったのではないでしょうか。

実際にこの体当たりのおかげで、すぐにアシストストレッチャーや階段昇降機が設置されたということですから、狙い通りといったところでしょう。

ちなみにこの体当たりでのバリアフリー行動は「健常者なんとかしろよ!」ってだけでなく、「障害者もどんどん外に出ろよ!」といった双方向的なメッセージもあったのではないかと思います、勝手な想像ですが。

 

そして、木島さん側の落ち度としては、やはり今のまだまだバリアフリーノーマライゼーションは進んでいない日本では、スムーズに事は進まないこと。

やはりきちんと事前に連絡すべき…なのです。

社会常識として。

もちろん、それでは木島さんの目的と違って来るので、言ったところで仕方ないですが。

もう一点は、手でタラップを昇ったというパフォーマンス(失礼)をすることで、いい意味でも悪い意味でも健常者にインパクトを与えてしまったこと。

下半身不随の障害者に手で這ってタラップを昇らせるということは、誰がどう見ても酷いことです。

そんな酷いことをさせたバニラエア悪い!

…これで済むところだったのですが、インパクトが強すぎた。

そして、上記のように(ネット上でアナウンスしていた)バニラエア側が100%悪い訳ではなかった。

じゃあ、なんでこんな酷いことが起こったのか?

…本人が悪いんじゃね?ということです。

 

人間は何かと納得のいく理由を欲しがる生き物です。

だって、自分だとしたら、何の理由もなく酷い目に遭いたくないじゃないですか。

何か悪いことをしたのならともかく…。

なので、今回の騒動も、バニラエアが悪くないなら本人が悪いとしか持っていきようがないのです。

 

おそらく最初は航空関係者あたりが、「こんな対応あるはずがない(バニラエア悪くない)」と思って、調べてツイッター上に発言をしたのでしょう。

 

そして、それを読んだ人たちは上記のように反応した…ということかなと。

 

どちらにせよバリアフリーノーマライゼーションの考え方や設備が普及していない日本だから起こったことだと思います。

 

 こういうことを言うと「障害者優遇かよ!」と言われたりしますが、そもそもノーマライゼーションの考え方からすると、障害者も健常者も等しく過ごしやすい社会作りですので、ノーマライゼーションが進むことで、健常者も恩恵を受けるのです。

 

なので、こういったことがニュースになり、しかも炎上するような社会にならないようにしたいものです。

 

 ※追記

後日の報道で、バニラエア、事前連絡したら車椅子対応してくれるんじゃなくて、乗るのを断られるんだそうです。

バニラエア、ダメダメやん。

小林麻央さんに関する一連の反応について

先日、市川海老蔵さんの奥様でフリーアナウンサー小林麻央さんが逝去されました。

心からご冥福をお祈りします。

 

今回はそのものではなく、世間の多くの人が麻央さんの死を心から哀悼していたことについて注目したいと思います。

なにせニュース速報で流れたり、私のツイッターのタイムラインがその話題で埋まったりしたものですから(超個人的)。

 

もちろん若いということもありますが、昨今、多くの著名人が逝去されているのに比べ、反応が大きいなと感じています。

 

それは、テレビやブログなどを通して、多くの人が小林麻央さんの闘病生活を見守っていたことが大きいと思ってます。

社会心理学で、単純接触効果というものがあります。

これは単純に顔を合わせる機会が多いと、その人に親しみを覚えるというものです。

つまり多くの人がテレビやブログを通して、間接的に小林麻央さんのお見舞いをしていたような状況だったのだと思います。

なので、小林麻央さんをとても身近に感じていたのではないでしょうか。

 

もう一つ、とても悲しいことではありますが、世間の皆は小林麻央さんが死に向かっていることを知っていたのだと思います。

というか、私もそう思っていました。

もちろん元気になって欲しいという願いはあったと思います。

まだ若いし、子供も小さいし、優しい姉や夫も支えているし…。

 

若くて素敵な奥さんが、不治の病に侵される。

元気になって欲しいけど、最後は亡くなってしまう。

その過程をつぶさに見ることができる。

 

これって、映画か小説かって感じですよね。

 

みんなは小林麻央さんをとても身近に感じていた。

その人が映画や小説のような悲劇的なストーリーで亡くなってしまう。

 

これは悲しくなります、泣きたくなって当然です。

僕はどちらかというと現実の人の死に対しては、あまり悲しくないタイプだったりします。

しかし、映画やお芝居などフィクションでの死に対しては泣いたりします。

今回、自分はどちらかというとフィクションに近いものを感じてしまいました。

なので、そういうことだったのだと思います。

 

 

今回の記事は、お亡くなりになられた小林麻央さんやそのご家族を貶したりする意図はまったくありません。

「映画のようだ」という表現も、それを小林さんご周囲の方が意図的にそうしたというのではなく、結果的にそうなった…ということです。

小林麻央さんの死に関連した現象について私の個人的に感想を述べたものになります。

 

 

アイドルが結婚発表した件について

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170618-OHT1T50059.html

 

巷で話題のAKB総選挙で、須藤凛々花さんが結婚発表したことが話題になってますね。

 

個人的には特にファンとかでもないので、どうでもいいのですが、やっぱりアイドルはこういうことをしちゃいかんですよと思う訳で。

 

中には、本当のファンなら推しの幸せをお祝いすべき的な意見や、アイドルも人間なのだから恋愛禁止がおかしいとかの意見も散見しますが、やはりアイドルの恋愛はルール違反ですよ。

特にAKBグループは恋愛禁止を謳っているので、やってはいけないことだと思う訳です。

 

もちろん「個人的に恋愛しちゃうよ」とか「彼氏いるよ」とか明言した上でアイドルするなら、それはそれでいいんじゃないかと思います。

それを理解した上でファンになるならね。

ま、それで人気出るかといえば、よっぽどの実力が必要なんじゃないかと思いますがね。

 

かの福山雅治氏でさえ、結婚したらファンクラブの退会が続出したり、主演ドラマの視聴率が下がったりとかしてるくらいですから(アイドルじゃないけど)。

 

アイドルとファンは仮想恋愛をしてるんですよ。

アイドルは、ファンは自分を恋愛的な意味で好きだから応援してくれてるってことを忘れてはいけないと思います。

個人の人間的魅力とか実力とか勘違いしないでいただきたい。

もちろんファンだって馬鹿じゃないから、本気で個人的に付き合えると思ってたりはしないですよ?(ですよね?思ってたりするのかな?もちろん、そういう人もいるとは思うけどね)

でも、幻想の中では恋人同士なんだから、アイドルはそれを裏切ってはいけないと思う。

だって、それがあなたたちの仕事なんだから。

 

もう一度いうと、アイドルだからあなたを応援してくれているのであって、個人の人間的魅力とか実力とかで応援してくれてると勘違いしないでいただきたい。

アイドルはアイドルを全うしてください。

 

恋愛するなら、きちんとアイドルを卒業してからにしましょう。

それは幻想の中で恋愛してくれているファンとお別れをすることです。

 

そういう意味では凛々花さんの結婚発表は、「二股してました。そして、あなたたちは本命ではありません」って、ファンに突き付けたことになるから残酷だよね。

そして、AKB系のファンは、単なるファンではなく、推しのために自分には益のないことを(同じCDを何枚も買うとか)してくれた人たちなんだから、さらに残酷。

 

普通に恋愛してて、これやられたら許されないでしょ?

一緒だと思うんだよね。

 

一通り怒りをぶちまけさせていただきましたが、前述したように、私は特にファンでも何でもありませんので、須藤凛々花さんには末永く幸せになっていただければと思います。

 


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